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みんな笑ってますか?笑う門には福来る!

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 こんにちは、ケンタです。

 

皆さんはどのくらいの頻度で笑っていますか?

昔から笑う門には福来るということわざがある通り、笑うといいことあるよ~と言われていますよね。

 

学生時代は、しょーもない話で腹を抱えて笑っていた気がしますが、大人になるにつれ腹を抱えて笑う(爆笑)ことが減った気がします・・・

 

 

なんか嫌ですね。

働き出して、学生時代みたいに気の合う人とだけ関わる機会が減ったのが原因かもしれないけど、何となく「なりたくない大人」になっている気がして嫌な気分・・・

 

感覚的な話だけど、ふと思いました。

 

たまたま雑誌を読んでた時に、気になる記事があったので紹介しますね。

 

タイトルは「笑いは死亡を減らす」

タイトルだけで意味と結果は通じちゃいますね。笑

 

 

内容を簡単に紹介すると

 

山形大学の櫻田教授が「笑いと死亡や血管疾患のリスクとの関連性を調査」

一般人1万7千人を対象に調査しました。

 

【調査対象】

■17,152人(平均年齢62.8歳)

■内訳:男性7,003人、女性1,0149人

 

声を出して笑った回数を自己申告してもらうと

 

①週1回以上・・・82.2%

②月1回以上、週1回未満・・・14.5%

③月1回未満・・・3.3%

 

という結果になった。

 

さすがに、自分はもっと笑ってるかな?と思ったけど調査対象の平均年齢が62.8歳。

 

 

現時点でも学生時代から回数が減っていることを考えると、60代なら声を出して笑うは週1回くらいになっちゃうかもしれないですね。

 

 

5.4年間調査をしたところ、257人が死亡して、そのうち138人が血管疾患が発症していました。※血管疾患は高齢になるほど、発症しやすく65歳以上の女性の死亡原因の上位の病気です。

 

この亡くなった方の死亡率を、カプランマイヤー法(医学でよく使われる生存率の調査方法)で調べると笑いの頻度が低い人ほど発症率が高い結果になったそうです。

 

まぁ「笑顔=絶対に効果あり」という内容ではないですが、違う観点で調べても似た結果が出ているみたいなので、あながち的外れではないようです。

 

子育てをしていて思うのは、赤ちゃんや子供は、まぁ~よく笑う。

こっちが、つまんないこと(大人の感覚?)をやってもキャッキャ笑うんですよね。

 

見ていて幸せになるんですけど、確かに成長すると笑顔が減っていく気がしますね。

 

 

声を出して笑うことにデメリットはないでしょうから、大人も見習わないとだめだなーと記事を書きながら思いました。